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ラングホブデの迷子石。迷子石は氷床によって運ばれ、後退した際にその場に残される岩のことである。氷床の拡大範囲の推定に用いられる。
スカーレンでの岩石サンプリングの様子。氷河擦痕と迷子石が確認できる。擦痕の方向は,写真左下から右上の方向に伸びているため、この方向に氷河が流動していたと考えられる。